ワイヴァンアイエス研究所ブログ

ストレージシステムやITの技術動向やテクノロジーなどを紹介。その他、趣味的な話題もあります
ワイヴァンアイエス研究所ブログ TOP  >  Homebuild computer >  エラー イベントID 1008

エラー イベントID 1008

ID 1008

サービス "BITS" (DLL "C:\Windows\System32\bitsperf.dll") の Open プロシージャに失敗しました。このサービスのパフォーマンス データは利用できません。データ セクションの最初の 4 バイト (DWORD) に、エラー コードが含まれています。

 妻が使っているWindows 10 Homeに起きていたエラーの一つです。今回のケースでは、以下の情報が役に立ちました。

 念のため、BITSサービスがどうなっているかを調べた方がよいとの情報もありますので、サービス一覧で[Background Intelligent Transfer Service]を確認しました。そのサービスはスタートしていて、スタートアップは「自動(遅延開始)」となっていましたので、問題ありません。

 次に上記リンク先の情報に従い、コマンドプロンプトを管理者として起動し、そのウィンドウで下記のコマンドを入力しました。

cd c:\Windows\INF\BITS\0411
lodctr bitsctrs.ini

 BITS以下には、0000 というフォルダー(ディレクトリー)もありますが、上記の入力例のように 0411 を選んでください。そのなかにある ini ファイルに対してパフォーマンスカウンターの再構築をおこなう処理です。何のメッセージも出ずに瞬時に終了しました。

 再起動後の確認では、ID 1008のエラーは再現しなくなっていました。

ランキングに参加しています。
 ↓ 以下のバナーをクリックしていただくと、とても励みになります!
 にほんブログ村 IT技術ブログ IT技術情報へ

[ 2017年06月06日 13:49 ] カテゴリ:Homebuild computer | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL