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Cisco Webex Meetings参加の手引

無料で使える「Cisco Webex Meetings(以下Webex Meetingsと記述)」を使ったオンライン(Web)会議に参加するときの、入り口でつまずかないブラウザを使う方法をご紹介いたします。招待を受けた参加者が「Webex Meetings」に参加するために行う操作法です。


いつもこの手のオンラインミーティング(Web会議)で経験することですが、招待を受ける側が使い方に慣れているとは限りません。しかし参加できないと、手助けやサポートしようにもできないので先に進めません。参加してもらえれば、そのあとは主催者が何とかサポートできます。

定義

  • 会議やチャットなどを主催する人(以下「主催者」とします)
  • 会議に参加を求められる人(以下「参加者」とします)

前提

-主催者-

  • 会議室に相当するURLを参加者にメールなどで通知

-参加者-

  • Webex Meetingsアプリは未インストール
  • Webex Meetings用のアカウントなし(未取得)
  • ブラウザーはChromeまたはFirebox(ChroniumベースのEdgeも可)を使用
  • 初めてWebex Meetingsに参加

操作(参加者):

メールなどで受け取ったURLをクリックしてブラウザー(ChromeまたはFirefox)からアクセスする。

(URLをクリックしたとき、ChromeまたはFirefoxで起動しなければ、予めChromeまたはFirefoxを起動しておき、URLを「アドレスバー」にコピー&ペーストする。ペーストするのは「検索バー」ではなく「アドレスバー」であることに注意)


上の画面で「ブラウザから参加」をクリックする。

または、以下の画面(二度目以降の使用)のときは下部にある「ブラウザから参加」をクリックする。

いずれ(①、②)でも、以下の「氏名」と「メールアドレス」入力の画面になる。


「氏名」と「メールアドレス」を入力して[次へ]。

注:「氏名」の箇所には、会議またはチャットの主催者が確認できる名前を入力。

(主催者が参加許可を与えるときに誰が参加したかわかるようにすること)


「主催者の許可が必要です」の表示画面になる。主催者は、参加者が入力した「氏名」をみて参加許可の判断を行うので、参加許可が与えられるのを待つ。


主催者が参加許可を与えることよって参加者は会議に参加することができ、主催者側などの映像が映し出される。


Webexボタン_new

マイクやカメラのボタンがあるので、それらをクリックしてON/OFFを切り替える。


補足:

(ChroniumベースのEdgeではない)レガシーのMicrosoft Edgeでも参加を試してみましたが、「ブラウザから参加」ボタンの選択が困難な場合があったり、「ブラウザから参加」をクリックできても反応がありませんでした。下の画面です。


まとめとして。「Cisco Webex Meetings」は、企業での実績が多くセキュリティ面も安心です。主催者から参加者のマイクをON/OFFが可能、また不審な参加者を退出させることも可能などの機能が豊富です。これが無料で使えるなら、試さないという選択肢はない、でしょう。

以上です。



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[ 2020年04月29日 21:15 ] カテゴリ:misc. | TB(0) | CM(0)
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