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VMware Workstation Playerに戻した

 PCを新しくした話(その3)で、新マシン(Windows 10 pro)のゲストOS(Windows 7 pro)を使うため、VMware Workstation 12 PlayerからClient Hyper-Vへと変更したことを記事にしました。ですが、ゲストOSで音が出せないし、ホストOSとゲストOS間でのデータ共有も面倒です。

 リモートデスクトップでゲストOSにアクセスすると音が出せるらしい。しかし、環境をなるべく簡単にしたいので、さんざん時間を費やしてClient Hyper-Vに移行したが、VMware Workstation 12 Playerに戻すことにしました。

 ですから、どうにかしてホストOS側でコミットチャージの値が物理メモリーと仮想メモリーの合計値を超える(物理メモリー使用量がコミットチャージの増加に比例して増加しない)症状に対策を立てなければならないのです。

<対応と変更>
1.ゲストOSでsvchost.exe(netsvcs)の負荷が高いことから、Windows Updateを抑えたい。
 そのため、あらかじめ重要な更新プログラムをダウンロードしておきゲストOSで実行する(今回は、KB4015546とKB4014661)。
2.ゲストOSのヴィールス対策ソフトではMicrosoft Security Essentialsをやめて、COMODO Internet Securityに変更。
3.VMware Workstation Playerの環境設定で、「仮想プリンタを有効にする」にチェックを入れない。
4.以前、外しておいたNICをPCIeに増設してdual portsにした(この障害に関連しないと思うが)

 上記の4つの対策を施したのち、ゲストOS(Windows 7 pro)を使用してみましたが、ホストOS(Windows 10 pro)でコミットチャージが100%に迫り「Page Fault In No Paged Area」のブルースクリーンのエラーを発生するという症状はなくなりました。

 この対応は効果があったようです!(NIC増設は無関係のように思うが、ついでなので増設しておいた)。


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[ 2017年05月09日 23:38 ] カテゴリ:Homebuild computer | TB(0) | CM(0)
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