ワイヴァンアイエス研究所ブログ

ストレージシステムやITの技術動向やテクノロジーなどを紹介。その他、趣味的な話題もあります

プロ意識は必要でしょう

テレビ東京の「開運!なんでも鑑定団」を視ていたら、90歳(だったと思います)の方が、鑑定依頼人として出ていました。スポーツクラブに通う元気な女性ですが、ここでの内容は、お宝のことでも依頼人の話でもありません。


依頼人がアクアビクスに参加している場面が紹介されたのですが、プールサイドで動きを指導しているインストラクターに目を疑いました! インストラクターらしからぬ体型(肥満体)だったのです。


私が通っているスポーツクラブでも1クラスだけ見かけましたが、そのようなインストラクターとは思えない体型の人が担当しているアクアビクスのクラスがあります。大抵のアクアビクスのプログラムではプールの3コース分くらい必要とする人数が参加するのですが、そのインストラクターのときは2コースがやっとの参加者数です。明らかに人気(参加者数)に差があります。


体型に気を配っているインストラクターのクラスは人気があり参加者が多いのですが、自己管理ができていないとしか思えないインストラクターが指導しているクラスは参加者は少ないのは当然のことだと思います。


プロのインストラクターとして指導しているのですから・・・・


『自分の体型管理には気を配ってほしい!! プロ意識を持ってほしい!!』


と。参加者への最低限の気配りは必要かと思います。



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[ 2018年10月26日 15:33 ] カテゴリ:スポーツクラブばなし | TB(0) | CM(-)

EaseUS Partition Master Professional:続編[2]

EaseUS Partition Master 12.10(以下epmと表記)の操作説明の続編その2です。


1台のドライブ上に2個のパーティションがあるストレージ構成はよく見かけるパターンです。CドライブとしてWindowsのOSが入っていて、ユーザーデータ用としてDドライブがある構成です。


上記のストレージ構成(CおよびD)でPCを使っているうち、Windows OSを入れているCドライブ(正確にはパーティション)の容量に余裕がなくなってきた場合、パーティションを操作してCドライブの容量サイズを増やす必要が出てくることがあります。そのとき、まだDドライブ(正確にはパーティション)に余裕があれば、Dドライブのサイズを縮小して、その分をCドライブに割り当てることができます。


今回は、この操作を行ってみます。簡単な操作です。

Epm301.gif

操作前のエクスプローラーでドライブの状態を示すスクリーンショット


この状態では、Cドライブ(正確にはパーティション)に十分に余裕があるのでサイズを増やす必要はないのですが、この例を使ってDドライブ(正確にはパーティション)のサイズを約10GB縮小し、Cのサイズを約10GB増やす操作を説明します。

大まかな手順は以下となります。

  1. Dのサイズを削り、未割り当て領域を作成
  2. 上記の保留した操作を実行
  3. 未割り当て領域を使って、Cのサイズを増やす
  4. 保留した操作を実行

Dパーティションのサイズを縮小し、未割り当て領域を作成

epmを起動して、上記項目の1と2を行います。


Epm302_New.gif

「D: Data」を右クリックしてメニューを表示し、[パーティションのサイズ調整/移動]をクリック


Epm303_New.gif

「パーティションのサイズ調整/移動」のウインドウが表示。Dパーティション領域の前側(左側)に「未割り当て領域」を作るため、左端にあるハンドルを右にスライド


Epm304_New.gif

約10GBの領域を確保。[OK]をクリック


Epm306_New.gif

約10GBの「未割り当て」領域を作成する処理が保留中。[適用]をクリック


Epm307_New.gif

「変更を適用」のウインドウが表示されるので、[OK]をクリック


Epm308.gif

処理の状況を示す「変更を適用」のウインドウが表示される


Epm309_New.gif

「完了」ウインドウが表示されたら、[OK]をクリック

未割り当て領域を使ってCパーティションのサイズを増加

「未割り当て領域」を確保できたので、Cパーティションのサイズを増やす操作を行います。


Epm310_New.gif

「C: Windows10」を右クリックしてメニューを表示し、[パーティションサイズの調整/移動]をクリック


Epm311_New.gif

「パーティションのサイズ調整/移動」のウインドウが表示。Cパーティション領域の後側(右側)にあるハンドルを右端までスライド


Epm313_New.gif

「未割り当て領域」がなくなり、Cのサイズが約10GB増加することになる。[OK]をクリック


Epm315_New.gif

上記の保留中の処理「パーティションのサイズ調整...」を[適用する]


Epm316_New.gif

「変更を適用」のウインドウが表示されるので、[OK]をクリック


Epm317.gif

処理の状況を示す「変更を適用」のウインドウが表示される


Epm318_New.gif

「完了」ウインドウが表示されたら、[OK]をクリック


Epm319.gif

保留の処理が終了した状態。Cパーティションのサイズが約10GB増えて、Dパーティションのサイズは約10GB減っている


Epm320_New.gif

エクスプローラーで操作後のドライブ(正確にはパーティション)の状態を確認。Cドライブ(正確にはパーティション)のサイズが約10GB増えて、Dドライブ(正確にはパーティション)のサイズは約10GB減っている


Windowsを再起動させる必要がなく、簡単にCドライブ(正確にはパーティション)のサイズを増やすことができました。



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[ 2018年10月25日 14:40 ] カテゴリ:Homebuild computer | TB(0) | CM(-)

タダは怖い!? 使ってみたらとんでもないことに・・・

インストールせずにウイルスやマルウェアをチェックできる無料のツール、ということで「F-Secure Online Scanner」を使ってみました。ところが!!!…


ある環境では問題なく実行できたのですが、別の環境(インターネット回線が極度に低速)で異常を起こしました。途中で処理が進まなくなったので、中断したのです。そしたら、起動のたびに中断した処理が現れるようになってしまいました。消せない。


最初に順を追って状況を説明します。「F-Secureオンラインスキャナ」をF-Secureサイトからダウンロードし、その実行ファイル「F-SecureOnlineScanner.exe」を起動しました。


Fsecure1.gif

「同意してスキャン」をクリック。「ユーザーアカウント制御」が開き『 F-Secure Detection Tool というアプリを許可するか』の確認がでますので、「OK」で処理を進めました。


Fsecure2.gif

「スキャンの準備をしています...」の処理が始まります。通常ではこの処理が正常に終了すると、「スキャンと駆除」に移行します。ところが、この段階の「スキャナのダウンロードと設定を実行しています...」が『99%』に達したあと、まったく進まない状態になりました。


仕方なく、この処理を中断させました。問題はこの後です。Windowsを再起動すると、最初の「同意してスキャン」のウインドウが起動してしまうのです。


さて、困りました。F-Secureのインストール版にはアンインストール用のツールが用意されていたり、マニュアルで削除する情報はあります。しかし、「F-Secure Online Scanner」のように実行ファイルを起動する非インストール版で発生した今回のような問題を解消する情報はありません。


インストール版のF-Secureをマニュアルで削除する情報や、一般的なアプリケーションの自動起動を停止する方法を組み合わせて、「F-Secure Online Scanner」を止めるために行った処理を記録しておきます。同じような問題に出会いましたら、参考にしてください。

先ず、レジストリーの操作(削除)

レジストリーエディターを起動(Win+R、regedit)。

F-Secureサイトにあった情報をもとに以下を削除

  • HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\F-Secure

自動起動を記述している箇所に「F-Secure」があれば削除

  • HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run
  • HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run

続いて、サービスの操作(停止・無効化)

サービスを起動(Win+R、services.msc)。以下を停止し、スタートアップの種類を「無効」に設定。

  • F-Secure Ultralight ORSP Clinet
  • F-Secure Ultralight Hoster

最後に、ファイルの削除

以下のフォルダー(ファイルも含めて)を削除。

  • C:\Program Files\F-Secure
  • C:\ProgramData\F-Secure
  • C:\ユーザー\<ユーザー名>\AppData\Local\FSDART
  • C:\ユーザー\<ユーザー名>\AppData\Local\F-Secure

以下の「Temp」の中にあるファイルを削除。

  • C:\ユーザー\<ユーザー名>\AppData\Local\Temp

注:上記の<ユーザー名>には、実際のF-Secureの操作を行ったアカウント名(ユーザー名)が入ります。


この後に再起動を行ってみると、「F-Secure Online Scanner」の起動は止まりました!



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[ 2018年10月19日 17:33 ] カテゴリ:misc. | TB(0) | CM(-)

管理ツールやアプリケーションを起動するコマンド例(Win + R)

Windows 10の「ファイル名を指定して実行」で使える主なコマンドの覚え書きです。


WinキーとRキーを同時に押す(Win+Rと表記)と、「ファイル名を指定して実行」というウインドウが出てきます。下にそのスクリーンショットを入れておきます。


FileExec01_New.gif

ここに下表の文字列(コマンド)を入力して、[Enter]キーを押すか[OK]をクリックすると、管理ツールやアプリケーションが起動します。


デスクトップから目的の管理画面に辿りつくためマウスのクリックを何回か繰り返さなくても、直接目的の管理画面を起動できるので便利な場合があります(覚えるのは大変かも知れませんが)。


この表の列2「入力するコマンド」から目的のコマンドをコピーして、 「ファイル名を指定して実行」にペーストしても良いと思います。入力時のタイプミスを防げますし入力も楽です。


起動する管理ツールやアプリケーション 入力するコマンド(Win + R のあと) コマンドのあとのキー
Windows PowerShell(管理者権限なし) powershell Enter
Windows PowerShell(管理者権限あり powershell Shift + Ctrl + Enter
Windowsのバージョン情報 winver Enter
イベント ビューアー eventvwr Enter
コマンド プロンプト(管理者権限なし) cmd Enter
コマンド プロンプト(管理者権限あり cmd Shift + Ctrl + Enter
コントロール パネル control Enter
コンピューターの管理 compmgmt.msc Enter
サービス services.msc Enter
システム構成 msconfig Enter
システム情報 msinfo32 Enter
タスク スケジューラー taskschd.msc Enter
タスク マネージャー taskmgr Enter
ディスクの管理 diskmgmt.msc Enter
ディスプレイ(設定>システム>ディスプレイ) desk.cpl Enter
デバイス マネージャー devmgmt.msc Enter
ネットワーク接続 ncpa.cpl Enter
プログラムのアンインストールまたは変更 appwiz.cpl Enter
リソース モニター perfmon /res Enter
レジストリ エディタ regedit Enter
電源プランの選択またはカスタマイズ powercfg.cpl Enter
スクリーン キーボード osk Enter
メモ帳 notepad Enter
電卓 calc Enter

補足

  • 列3は、コマンドを入力したあとに、通常は[Enter]キーを押すか、または[OK]をクリックすることを意味します。
  • コマンドプロンプトとWindows PowerShellを管理者権限で起動したいときは、上表のコマンド(powershellとcmd)に続いて「Shift+Ctrl+Enter」(ShiftとCtrlを押したままEnter)と3個のキーを押します。
  • 最下部の3行(スクリーンキーボード、メモ帳、電卓)は、システム管理ツールではなく、アプリケーションです。知っておくと便利かと思い表に加えています。
  • 複数のコマンドが対応することがあります。例えば、「コンピューターの管理」を起動するのは『compmgmtlauncher』でも可能であり、「タスク マネージャー」は『launchtm』でも起動できます。


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[ 2018年10月11日 20:27 ] カテゴリ:misc. | TB(0) | CM(-)

Get-EventLogとGet-WinEventでエラーを調べたらMessageが違う

同じエラーイベントなのですが、Get-EventLogとGet-WinEventでは、得られるメッセージ内容が異なっていました。すべてを確認してはいませんが、同じイベント(10016)情報を出力して比較した例です。


先ず、Get-EventLogコマンドレット

■ PowerShellに入力するコマンドレット
Get-EventLog -LogName System -Newest 1 -EntryType Error | Format-List

上記のコマンドレットを使ったとき、PowerShell画面に出力される情報

Get-EventLog01.gif


メッセージ部だけの抜粋:

ソース 'DCOM' のイベント ID '10016' の説明が見つかりません。必要なレジストリ情報またはメッセージを表示するメッセージ DLL ファイルがローカル コンピューターに存在しない可能性があります。または、これらのデータへのアクセス許可がユーザーに与えられていない可能性があります。次の情報はイベントの一部です:'アプリケーション固有', 'ローカル', 'アクティブ化', '{D63B10C5-BB46-4990-A94F-E40B9D520160}', '{9CA88EE3-ACB7-47C8-AFC4-AB702511C276}', 'XXXXXXXXX', 'xxx', 'S-1-5-21-99363098-3280424543-1175778931-1001', 'LocalHost (LRPC 使用)', '利用不可', '利用不可'


注)上記メッセージ部において

  XXXXXXXXX:実際のコンピュータ名が入ります

  xxx:実際のユーザー名が入ります


次に、Get-WinEventコマンドレット

■ PowerShellに入力するコマンドレット
Get-WinEvent -FilterHashtable @{ LogName=”System”; Level=2 } -MaxEvents 1 | Format-List -Force

上記のコマンドレットを使ったとき、PowerShell画面に出力される情報

Get-WinEvent01.gif


メッセージ部だけの抜粋:

アプリケーション固有 のアクセス許可の設定では、CLSID

{D63B10C5-BB46-4990-A94F-E40B9D520160}

 および APPID

{9CA88EE3-ACB7-47C8-AFC4-AB702511C276}

の COM サーバー アプリケーションに対するローカルアクティブ化のアクセス許可を、アプリケーション コンテナー 利用不可 SID (利用不可) で実行中のアドレス LocalHost (LRPC 使用) のユーザー XXXXXXXXX\xxx SID (S-1-5-21-99363098-3280424543-1175778931-1001) に与えることはできません。このセキュリティ アクセス許可は、コンポーネント サービス管理ツールを使って変更できます。


注)上記メッセージ部において

  XXXXXXXXX:実際のコンピュータ名が入ります

  xxx:実際のユーザー名が入ります


イベントビューアーで出力される情報

比較のためを同じエラーイベントを表示してみました。コンテキストメニュー(「Win」+「X」「V」)を使います。


EventViewer01.gif

この表示内容は「Get-WinEvent」コマンドレットで得られるメッセージと一致しています。どうやら、「Get-WinEvent」コマンドレットを使った方が良さそうです。


もともとは、「Get-EventLog」と「イベントビューアー」とを使ってエラーイベントを調べているとき、メッセージが一致しないことを不思議に思ったのがきっかけです。調べているうち、コマンドレットに「Get-WinEvent」があることを知りました。ですから、本来の記事としては、「イベントビューアーとGet-EventLogのメッセージ内容が違う」という内容にするのが正しいのでしょう。

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[ 2018年10月09日 07:10 ] カテゴリ:misc. | TB(0) | CM(-)

落雷で壊れました

PCが不調になりました。知り合いの方のPCですが。


9月の中旬頃ですが、かなり近くで雷が鳴っていたのに、なにも考えずにPCを使っていて、突然その家だけ停電になったそうです。落雷したのです。


漏電遮断器を復旧させた後にPCを起動してみたら、ネットワーク接続が不安定になりました。

その現象は、


ネットワーク接続できるが、しばらくするとタスクバーのネットワークのインジケーターに青色の輪がくるくる回り出し、黄色の三角形の中にエクスクラメーションのマークが出てきて「インターネットアクセスなし」になる。この期間が10分くらいだったり数時間だったりで接続が切れるまでの時間がまちまち。


だそうです。


すでに使用中の回線接続業者に連絡していて、ルーターを調べてもらい交換してもらったのですが状況は変わらなく、接続業者からは、『問題はPC側にある』と指摘されたといっていました。


助けが必要ということで、その方の家に行って状況を調べてみました。私のPCは問題なくネットワーク接続ができます。ルーターにつないでから数時間経っても途中で切断されることはありません。やはり、問題はPC側にあるということになります。


問題のPCでネットワークが切断している状況でいろいろ試してみました。


有線LAN用のネットワークデバイスは存在していますので、IPv4のアドレス設定を「自動割り振り」から、正常に繋がるPCのIPアドレスやサブネットマスク、デフォルトゲートウェイなどを調べて、問題のPCに入力。さらにネットワークアダプターのデバイスドライバーを再インストール、LANケーブルを交換、など。しかし、どれも効果はありません。この時点でネットワークアダプターに障害があることはほぼ確実になりました。


ただ、ときどきネットワーク接続接続が正常になって、しばらくは使えるのでその状態のままPCを使いたいとその使用者はおっしゃいます。IPアドレス設定を自動にしておき、しばらくしてから電源をオンにして起動すると、インターネット接続はできてしまうからです。特に、有線LAN用のデバイスドライバーを再インストールした後、繋がっている時間が長くなったようです。


しかし何日か後に、どうやってもネットワーク接続ができなくなったと、連絡が来ました。調べてみると、タスクバーにあるネットワークのインジケーターに「×」が表示されていました。状態が前より悪くなっています。デバイスマネージャーを見るとネットワークアダプターから有線LAN用のネットワークデバイスが消えました。再度ネットワークドライバーのインストールを試してみましたが、「デバイスが接続されていない」趣旨のメッセージが出ます。完全に故障です。


こういった状況なので、新しいPCを購入することになりました。新しくPCを買い換えるとなると、やはりお金がかかりますから買い換えを躊躇するのは当然です。はっきりと故障とわからないと、使えるうちはなんとか使い続けたいという気持ちはよーく理解できます。


2日前に新しいPCが到着したので、設定を行ってきました。快調です。


近くで雷が発生したら、速やかにPCの電源を切った方が良いですね。雷ガード(サージ)機能付きの電源タップを使うか、PCの電源コードを抜いておくと安心です。


今回の場合、ネットワークアダプターカードの交換や増設ができるタイプのPCではないので、USB有線LANアダプターを利用することも考えたのですが、落雷は他の箇所に影響を与えていてそのうちに別の障害がでてくる可能性があります。また、2020年にサポートが終了予定のWindows 7マシンだったので、Windows 10マシンに切り替える時期を少し早くした、と考えることにしたのです。



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[ 2018年10月05日 13:14 ] カテゴリ:misc. | TB(0) | CM(-)