ワイヴァンアイエス研究所ブログ

ストレージシステムやITの技術動向やテクノロジーなどを紹介。その他、趣味的な話題もあります

見慣れた風景

スポーツクラブでの何気ない風景について、ふと思ったことです。


スポーツクラブで平日の日中に見かけるのはほとんどがシニア層です。当然、平日の日中のプログラムに参加しているのは、シニア層がメイン、となります。


ですから、『若いインストラクターが指導者、参加者はシニア層』、これがスポーツクラブの平日の日中で見慣れた風景となります。


どこでも普通に見受けられる風景でしょう。でも、ちょっと不安というか疑問が湧くのです。


シニアの年齢になると身体に変化(衰え、劣化、老化)が出てきます。これは経験者(シニア)にしか分かりませんよね。


そのような経年変化(老化、衰え、劣化)を経験していない若いインストラクターが、シニアに向いているプログラムを考えて教えているのだろうか?


経年変化を経験したベテラン(すこしシニア)のインストラクターの方が、自分の経験をもとに、シニアの参加者の身体を改善するよい内容を、身をもって教えてくれるのではないだろうか?


こんなことを考えてしまいます。


まあ、若いインストラクター達もシニア層の身体のことをしっかりと勉強しているのでしょうね。そう信じています・・・。


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[ 2018年03月18日 20:23 ] カテゴリ:スポーツクラブばなし | TB(0) | CM(0)

PCの音が出ない!

妻が使っているPCの話です。


Dell Inspiron 660sという機種(多分2012年頃?、Windows 7搭載で購入)です。 
Windows 8.1を経てWindows 10にアップグレードし、現在も順調に稼働しています。購入して6年ですが、問題なく使えています。


メンテナンスは、結構こまめに行っています。 ときどきイベントビューアーでエラーログを見てエラーの対処をしたり、デバイスドライバーのアップデートなどをおこなったりして、PCのメンテナンス(維持)には気を配っています。もちろん、システム領域のバックアップもしています。


先日、YouTubeを視聴しようとした妻から『音が出なくなった』といわれました。


サウンドマネージャーを起動してテストをしても、確かに音が出ません。操作ミスでも設定ミスでもありません。 でも解決にあまり時間をかけたくありません。


こんなときは先ず、サウンドデバイスのデバイスドライバー周りを調べてみます。動作しているか、または更新(アップデート)版がリリースされていないかを調べるのです。


サウンドデバイス周りのデバイスドライバーは『正常に動作』という状態でしたが問題があるのです。そこで、デバイスドライバーの新しいバージョンを調べてみました。使っているツールは、「driver easy」のフリーバージョンです。


調べた結果、「Intel Display Audio」に少し新しいバージョンが見つかりましたので、それをインストールしました。


無事、音が出るようになりました。


デバイスドライバー用のツールを何か手元に持っていると、上記のように便利です。「driver easy」以外にも、「Driver Booster」や「DriveMax」等もあります。お気に入りのものを見つけておくと役に立ちます。


「driver easy」は以下のURLから入手できます。バージョン5.6.1.14162が、2018.03.08にリリースされています。


https://www.drivereasy.com/


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[ 2018年03月14日 18:22 ] カテゴリ:Homebuild computer | TB(0) | CM(0)

見事に失敗!「復元ポイント」からのシステム復元

前触れもなく、あるソフト(アプリ)が起動しなくなりました。


経理用に使っているアプリです。『・・・・・ 起動モジュールは動作を停止しました』というメッセージを排出して、起動不能です。


この時期、原因を探して解決策を考える時間がもったいないので、正常な状態のときの「復元ポイント」からシステムを復元すべく「システムの復元」を試みました。システム領域の空き容量は150GB程度ありますので、問題ないはずです。


しかし、見事に失敗しました。ブート不能の深みにはまった、その顛末記です!


システムの復元が進みPCが再起動するのですが、以下のメッセージが表示されて、うまく復元できないのです。

メッセージ
システムの復元は正しく完了しませんでした。システムの復元は、復元ポイントからディレクトリの復元中に失敗しました。・・・・・

セーフモードにして復元ポイントからのシステム復元を行っても、上記と同様『正しく完了しませんでした。・・・』が表示されます。


次に、復元ポイントをもう少し古い時点のものにして再度行ってみましたら、ブルースクリーン(ブルーバック)のコード「0xc000021a」を発生するという状態になりました。その後、自動的に修復状態に入るのですが修復不能、つまりブート不能の状態になってしまいました。


Windowsインストールメディアからシステム領域を修復することも考えたのですが、どうせ修復しても目的のアプリが起動しない状態に戻るのであまり意味がありません。ましてや、作業に時間をかけたくありません。


そこで、約20日前に作成しておいたイメージバックアップからシステムをリストア(復旧/復元)することにしました。バックアップを作成した時点では、すべて正常な状態でしたので、この時点にシステムを戻すことにしたのです。


リストアは、過去に何度も行っている操作です。簡単にもとの正常な状態に戻りました。目的のアプリも問題なく起動します。作業は、1時間もかかりません。


復元ポイントを使う「システムの修復」はお手軽かと思っていましたが、とんでもありませんでした。最初からバックアップデータからリストアした方が、復旧が早かったようです。

このWindowsの「システムの修復」がうまくいかないという情報はWeb上でかなり見かけます。それからみると「バックアップ/リストア」の方が確実ですね。


バックアップ/リストアに使っているのは、Macrium Reflectの無料版です。その記事は、過去のトピックにあります。その記事はバージョン6(v6)で説明してありますが、現行バージョンのv7でも基本機能と操作に大きな違いはありません。


バックアップ編:

>http://yvernis.blog.fc2.com/blog-entry-64.html


リストア編:

>http://yvernis.blog.fc2.com/blog-entry-67.html

バックアップは「転ばぬ先の杖」ですので、ぜひ取っておくことをお勧めします。今回のこの例のように、障害から確実に復旧できる手段となります。


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[ 2018年03月09日 20:51 ] カテゴリ:バックアップ/リストア | TB(0) | CM(0)

Web会議で資料を映して説明する「画面共有」

失敗しない「画面共有」の手引き


Googleハングアウトの会議で、参加者に資料を見てもらいながら説明することがあります。


そのときに使うのが「画面共有」機能です。この機能はGoogleハングアウト会議の主催者だけではなく会議参加者の全員が使えます。


楽に行うコツは、先に資料をデスクトップに開いておくことです。


もう一つ、初めての人がつまずきやすい操作があります。その箇所は、下記の操作説明(項目3)に赤字で示してあります。共有する画面の選択を間違えると、意図しない現象を生じるので注意が必要です。

資料の準備

先ず、参加者に説明する(共有する)資料を事前にデスクトップに表示しておきます。ここでは、Excelシート(ファイル名「Book1.xlsx」)を共有する説明を例とします。

※なお、このシートの内容は単なる表示目的の資料例です。

Googleハングアウトを開始する

会議で使う資料は、デスクトップに表示したままにします。別途Chromeを起動して、Googleハングアウトをスタートします。Googleハングアウトを開始する操作については、以前の記事「失敗しない、Web会議の手引き」を参照してください。

画面を共有したい人が行う操作

Googleハングアウトの会議を開始して、参加者全員に資料を見せながら説明するときの操作です。


1.メニューの表示

hangouts-share0.gif

↑カメラ映像のメイン画面にマウスポインターを重ねて種々のマークを表示させ、右上の赤丸で囲った縦の三点リーダー「︙」をクリック

※このスクリーンショットは相手のカメラ映像がない状態の例

2.画面共有の機能を選択

hangouts-share1.gif

↑現れたメニューから「画面を共有」をクリック

3.画面の選択(共有したい資料を選ぶ)

hangouts-share2.gif

↑①「アプリケーションウインドウ」タブを選択

↑説明に使う②の「Book1」をクリックして、③の「共有」ボタンをクリック

注意!決して×をつけてある「ビデオハングアウト」を選ばないこと!

4.画面共有が開始

hangouts-share31.gif

↑メイン画面がカメラ映像から説明資料(Excelシート)の画面に切り替わります。

同時にExcelアプリのウインドウがハングアウトのメイン画面の前面に出てきますので、そのシートを使ってExcel操作をしながら説明ができます。

もし、Excelアプリのウインドウがハングアウトのメイン画面の下に隠れて見えない場合は、補足をご覧ください。

5.相手側にも表示

hangouts-share4.gif

↑参考ですが、相手側(参加者全員)のメイン画面のスクリーンショットです。説明資料(Excelシート)が映し出され、説明者がセルに行う操作などを見ることができます

6.画面共有の停止

hangouts-share6.gif

↑画面共有を終了ときには、「画面共有」操作をした人が「共有停止」をおこないます。画面上部にある「停止」ボタンをクリック。これでカメラ映像に戻ります


このあと、他の参加者が同じように「画面共有」操作を使い他の資料の説明を続けることもできます。


コツさえ覚えれば難しくありません!


補足:ウインドウ(タスク)の切り替え

ウインドウが複数立ち上がった状態で、上の画面に隠れて見えないウインドウ(タスク)を前面に表示させたいときの操作です。以下の2つがあります。


A.マウス操作

TaskBar.gif

↑デスクトップの下部にある「タスクバー」のExcelをクリック。このとき、「Google Hangoutsがhangouts.google.comのウインドウを共有しています」のウインドウで隠れていたら、そのウインドウをマウスで移動してから、Excelを選択

B.キーボード操作

AltTab.gif

↑キーボードの「Alt」と「Tab」を同時に押してウインドウ(タスク)の一覧を表示し、「Alt」+「Tab」を押しながら目的のタスクに移動。Excelを選んだらキーを離してExcelアプリの画面を前面に出す



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[ 2018年03月01日 19:11 ] カテゴリ:misc. | TB(0) | CM(0)