ワイヴァンアイエス研究所ブログ

ストレージシステムやITの技術動向やテクノロジーなどを紹介。その他、趣味的な話題もあります

IME(漢字変換)のTips

少しWindows操作の基本的なお話になります。文字の漢字変換操作における効率化のヒントになるかと思います。

例(文字入力例:せんとう)で説明します。

  1. せんとう と入力し[スペース]キーを押して漢字に変換
  2. メニューに希望の変換がない時、もう一度[スペース]キーを押す
  3. メニューの右下にある「>>」をクリック

全候補が表示されるので、ここから希望する候補を選択できます。言葉だけの説明ですとわかりにくいかもしれませんので、一連の流れを図(下)で示します。


なお、この操作はWindows 10、Windows 8.1でも共通で、Windows 10 の新バージョン(May 2020 Update)でも使えます。

さらに、 きごう と入れて変換してみてください。同様の操作を行うと、使用できるいろいろな記号の一覧表を目にすることができます。

以上です。


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[ 2020年07月08日 14:00 ] カテゴリ:misc. | TB(0) | CM(0)

最も安全ではないにもかかわらず、電子メールはファイル共有の最も一般的な方法として使われている

上記は、『2020年6月22日(COMTEX経由AB Digital)ー英国ロンドン発ーNordLockerによる調査』ニュースリリースを日本語化したタイトルです。


これまで、企業ユーザー向きの調査レポートのニュースを取り上げてきましたが、今回は個人ユーザー向けのニュースを取り上げます。ニュースリリースの原題、および調査概要と結果概要にまとめてお届けします。


ニュースリリースの原題:

Despite Being Unsafest, Email is Most Popular Method for File Sharing


調査概要:

英国と米国の1,400人のユーザーを匿名で調査し、ファイルの保存と共有に関するユーザーの習慣と、ユーザーが機密データをどのように保護しているかをレポート


統計データ概要:

  1. 最大のセキュリティリスクを抱えているにもかかわらず、米国ユーザーの58%、英国ユーザーの56%にとって最も一般的なファイル共有方法は電子メールだった
  2. ファイルを共有するほかの方法としては、クラウドサービス、メッセージングアプリ、外付けドライブ、ファイル転送サービスが利用されている
  3. 回答者の半数以上(米国のユーザーの67%、英国のユーザーの55%)が、少なくとも一度は悪意のあるサイバー活動の被害に遭ったことがある
  4. 米国のユーザーのほぼ2人に1人、英国のユーザーの3人に1人以上が、コンピュータウイルスに感染した
  5. 米国ユーザーの10人に3人、英国ユーザーの10人に2人が詐欺メールのリンクをクリックしたことがある
  6. 米国ユーザーの7%、英国ユーザーの8%が、自分のファイルへのアクセスを取り戻すために身代金の支払を求められた
  7. 回答者の75%がファイルを保護していると回答し、パスワードが最も一般的な選択肢となっている(46%)
  8. 回答者の16%が暗号化されたクラウドストレージを使用していると答え、12%がコンピューター上のファイルを手動で隠すことを実践している
  9. ファイルを保護する最も安全な方法は暗号化だが、NordLockerの調査によると、暗号化ツールを使ってファイルを保護している人は10人に1人しかいない
  10. サイバーセキュリティーが一部のコンピューターユーザーにとって依然として不透明な領域にあり、この問題に関する一般の教育を改善する必要があることを示している

注:上記の項目は勝手に仕分けしたものです。元のニュースリリースにはありません。


以下、日本の状況を考えた時の個人的な感想です。


項目1)日本でも電子メールを使ってファイルを送ることはよくあることです。深く考えずに電子メールを使うことは多いと思います。

項目3)悪意のあるサイバー活動の被害に遭った割合は半数以上なんですね。 日本であまり問題になっていないのは、単に気が付いていないだけかもしれません。

項目4)セキュリティソフトからの警告があっても、意味が分からずに放置していることが多そうです。

項目10)とてもそう思います。多くの個人ユーザーは、サイバーセキュリティを注意すべきこととして教えてもらっていないので、(一部の人を除き)対処方法をとろうと考えていません。街によくある「パソコン教室」を含めてセキュリティに関する教育も行ってほしい。


いつものことで恐縮ですが、上記の記載内容は独自の理解と個人的な見解であり、間違いがないことを保証するものではないことをご了承ください。


以上です。


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[ 2020年07月06日 07:00 ] カテゴリ:misc. | TB(0) | CM(0)

Cisco Webex Meetingsのプロファイル変更

Cisco Webex MeetingsでWeb会議を主催したとき、参加者のチェックで困ることがあります。「参加者」表示機能を使って、参加者をリスト表示させるのですが、表示される名前が『User』や『Owner』などで参加されると確認に手間取ります。


参加される方は主催者にわかるようにしてあげるのが親切です。わかりにくい参加者名になっていたら、Webex Meetingsでプロファイルを編集してください。ご自身で行う操作をブラウザ版で説明します。


まず、下記URLのどちらかからWebex Meetingsにアクセスし、

その後に以下の操作を行ってください。


WebexMeetings選択_New

①クリック、②メニューから[ミーティング]を選択しログイン画面へ


WebexMeetingsログイン1_New

①登録してあるメールアドレスを入力、②[次へ]をクリック


WebexMeetingsログインパスワード_New

①登録してあるパスワードを入力、②[次へ]をクリック


WebexMeetings会議室2_New

①クリック、②メニューの「自分のプロファイル」をクリック


WebexMeetings会議室3_New

[プロファイルを編集する]をクリック


WebexMeetings会議室4_New

①と②で氏名を編集(変更)。その他、必要に応じて③パスワード編集(変更)、④画像変更(アップロード)も可能。最後に⑤[保存]で変更を反映させる


以上です。


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[ 2020年05月18日 17:50 ] カテゴリ:misc. | TB(0) | CM(0)

アメリカ国家安全保障局のガイダンス

個人所有のデバイスを使用してテレワークに従事する米国政府職員や軍人を対象にしたガイダンスが、NSA(National Security Agency:アメリカ国家安全保障局)から発表されました。米国時間の4月24日です。そのガイダンスは以下からダウンロードできます。

https://media.defense.gov/2020/Apr/24/2002288652/-1/-1/0/CSI-SELECTING-AND-USING-COLLABORATION-SERVICES-SECURELY-LONG-FINAL.PDF


興味を惹かれましたので読んでみました。このガイダンスのタイトルは日本語にすると、「テレワークのためのコラボレーションサービスの選択と安全な使用」になると思います。


このレポートでは、オンラインビデオ会議ツールやメッセージングツールが「コラボレーションサービス」として取り扱われています。メジャーなものとしては、Cisco Webex、Google G Suite、Microsoft Teams、Skype for Business、Slack、Zoomなどです。


その中にある表だけを我流で日本語化してアップします。機能というより安全面からの評価がメインです。

以下の9項目について評価されていますが、9番目は評価表に含まれていません。

  1. サービスはエンドツーエンドの暗号化を実装しているか?
  2. 強力でよく知られた、テスト可能な暗号化規格が使われているか?
  3. ユーザーのIDを検証するために多要素認証(MFA)が使用されているか?
  4. コラボレーションセッションに接続している人の確認や制御ができるか?
  5. サービスのプライバシーポリシーでは、ベンダーがサードパーティまたは関連会社とデータを共有することを許可しているか?
  6. ユーザーは、必要に応じてサービスおよびリポジトリからデータを安全に削除できるか?
  7. コラボレーションサービスのソースコードは公開されているか(オープンソースなど)?
  8. サービスやアプリは、セキュリティに焦点を当てた国家的に認められた機関または政府機関によって審査または認証されているか?
  9. サービスは、USGの公式使用を危険にさらす可能性のある法律を持つ政府の管轄下で開発や運営がされているか?

この番号が表の列項目の番号として使われています。

なお、英語版オリジナル版の表の注釈番号として、サービス名以外の箇所に「12」と「14」がありますが、これは「1, 2」と「1, 4」と理解すべきかと思います。



念のため元のガイダンスにあった「免責事項」の我流の日本語訳抜粋を入れておきます。

  • 政府は、この分析の対象となった製品の試験や評価を実施しておらず、製品の公表された属性のみを確認しただけです。
  • 本書で説明されている説明と手順は、当該製品のNSA/CSS、DoD、またはUSGによる推奨を構成するものではなく、また示唆するものでもありません。
  • これは単に、特定の製品の使用方法や操作方法を、USG(United States Government)の担当者が非営利的に使用することを目的としています。

上記の記載内容は独自の理解と個人的な見解であり、間違いがないことを保証するものではないことをご理解ください。

以上です。


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[ 2020年05月16日 22:04 ] カテゴリ:misc. | TB(0) | CM(0)

反省:前準備が必要だった

Cisco Webex Meetingsのオンラインミーティングに初めて参加する人向けに「Cisco Webex Meetings参加の手引き」の記事を書きました。これを読めば、Webex Meetingsの会議に参加するのは「簡単なはず」、と考えていました。


しかし、考えが甘かったのです。「ブラウザ? Edge、Chrome、Firefoxってなに? アドレスバーはどこ?」の状態では、操作ができませんでした。


しかし、それでもWebex Meetings(ブラウザ)でオンラインミーティングをやってみたいと考えている人もいます。そのために必要なことを補足します。この後に「Cisco Webex Meetings参加の手引き」の操作を行えば、無事にWeb会議に参加できるでしょう。

Cisco Webex Meetings(ブラウザ版)を使用する前の準備

注:以下、「Cisco Webex Meetings」を「Webex Meetings」、「ウェブブラウザ」を「ブラウザ」、「Microsoft Edge」を「Edge」、「Google Chrome」を「Chrome」、「Mozilla Firefox」を「Firefox」と記述します。


ここでは、ブラウザを使ってWebex Meetings会議に参加するときに必要な事前確認と作業を説明します。

1. ウェブブラウザ(ブラウザ)とは

Wikipediaから引用:

パソコンやスマートフォン等を利用してWebサーバに接続するためのソフトウェアであり、ウェブページを表示したり、ハイパーリンクをたどったりするなどの機能がある。単に「ブラウザ」とも呼ばれる


ですから、普段から「ブラウザ」にはお世話になっているはずです。

2. ブラウザの種類

ブラウザにはいくつか種類があります。代表的なブラウザは、新旧二つの「Edge」、「Chrome」、「Firefox」です。Windows 10の標準ブラウザは、「Edge(新EdgeまたはEdgeレガシー)」です。


ご自身のPCのデスクトップやタスクバーをみると、どのブラウザがインストールされているかがわかります。以下、それぞれの「アイコン」と「名称」です。

ブラウザ4種


Webex Meetings会議でのブラウザとしては、「新Edge」、「Chrome」、「Firefox」の3種が適切でした。ご使用のPCで、この中の一つが既にインストールされていれば、以下のダウンロードとインストール作業は不要です。インストールされていないときは、以下のダウンロードとインストールを行ってください。

3. 各ブラウザのダウンロードの場所(URL)


新Edge:(Edgeレガシーを置き換えます)


Chrome:


Firefox:


ダウンロードしたら、通常は「ダウンロード」フォルダにダウンロードされますので、そのファイルをインストール(ダブルクリック)してください。

4. アドレスバーの位置

それぞれのブラウザの「アドレスバー」の場所を示します。「URLをコピー&ペーストする」という説明に出会ったら、URLを貼り付けるのはこの場所になります。アドレスバーの位置を下記のスクリーンショットで確認してください。


新Edge:

ChrベースEdge_New


Chrome:


Firefox:


以上が、ブラウザについてWeb会議に参加する最小限の基礎になります。続いて、Webex Meetingsから届く「招待状」とそのどこをコピーすればよいかを説明します。

Webex Meetingsの招待メール

Webex Meetingsの会議主催者から「招待状」がメールで参加者に通知されます。そこにはWeb会議の参加に必要な情報が記載されています。以下のようなメールです。

会議通知メール_new

上図の矢印の箇所には、URL(会議室に相当)があります。このURLをコピーしてブラウザのアドレスバーにペースト(貼り付け)してください。その時は、アドレスバーの位置を間違えないように注意してください。


このあとブラウザでWebex Meetings会議に参加する操作になりますが、今回の記事を踏まえれば、以下のURLにある操作は容易になります。


以上です。



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[ 2020年05月07日 18:40 ] カテゴリ:misc. | TB(0) | CM(0)

見ちゃったのよ

スーパーではある時間になると、総菜などの商品パックに値引きシールが貼られて販売されます。お得感があるのでつい買ってしまいがちかと思います。


大抵は、店頭で価格ラベルの上から値引きシールを貼っているのを見かけます。しかし、こんなことを耳にしました。近所のあるスーパー(個人店ではない)ではいったん商品を奥に引き上げ、ラベルそのものを貼りかえるのだそうです。


そこでの作業は、高い定価のラベルに貼り替え、値引きシールでの価格が前の定価になるように操作、その後に店頭に並べていたそうです。


妻の友人が『私、見ちゃったのよ』と言っていたと妻から聞きました。結局、値引きしていないで定価で売っているということです。


そんなことがあるんですね。その話の前からですが、そこでは買わないことにしています。ブログテーマから離れた内容でした。



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[ 2020年05月05日 21:49 ] カテゴリ:misc. | TB(0) | CM(0)

Cisco Webex Meetingsの開催方法

主催者としてCisco Webex Meetings(以下Webex Meetingsと記述)を開催する手順です。Webex Meetingsアプリではなくブラウザ(ChromeまたはFirefox)を使った操作説明になります。


すでにWebex Meetingsの「アカウントを取得済」という前提で進めます。アカウントを未取得の場合は、下記画面にある「サインアップ」から操作を行って取得してください(ここでは説明を割愛いたします)。

1.以下のURLにアクセスして開催操作を始めます(ログイン操作になります)。


2.Webexアクセス_New

↑「サインイン」をクリック


3.WebexMサインイン_New

↑[ミーティング]を選択


4.WebexMログイン

↑登録してある[メールアドレス]を入力して、[次へ]をクリック


5.WebexMサイト選択_New

↑登録サイトが一つであれば、この画面は出ない

↑もしサイトを複数登録してあれば、サイトを選択して、[続ける]をクリック


6.WebexMログインパスワード_New

↑パスワードを入力して、[次へ]


続いて以下の画面になりますが、会議の開催方法には2種類(以下、AとB)があります。

WebexMミーティング選択肢_New

A.簡単に直ちに会議を開催するときは[ミーティングを開始する]をクリック

B.予定日時を決めてミーティングを開催するときは[スケジュールする]をクリック


以下AとBに分けて、それぞれの操作を説明します。まず、直ちに会議を開始する方法の説明です。


A直ちに会議を開始

a1.WebexMミーティングを開始する_New

↑画面の矢印の箇所をクリックして、参加者に通知するURLなどの情報をクリップボードにコピーし、別途メールなどで参加者に通知する(アプリ版ではWebex Meetingsの中で通知が可能だが、ブラウザ版ではその機能は見当たらない)。

[ミーティングを開始する]をクリックして次に進む


a2.WebexM直ちに開催_New

↑ここでは、アプリを使わずブラウザを使ってWebex Meetingsを開催するので、上部ウインドウの[キャンセル]をクリック


a3.WebexMブラウザで開催_New

↑下部にある「ブラウザから参加」をクリック


a4.WebexM会議室1_New

↑[許可]、そして[スキップ]をクリック


a5.WebexM会議室2_New

↑[ミーティングを開始する]をクリック


a6.WebexM会議室3_New

↑別途メールなどでURLを通知した参加者が参加するのを待つ。


以上が直ちに会議を開催する方法となります。続いて、会議をスケジュールして開催する方法の説明です。


B会議をスケジュールして開催

b1.WebexMスケジュール開催_New

↑[スケジュールする]をクリック


b2.WebexMスケジュール1_New

↑「ミーティングの議題」を入力。「日時」の箇所では、タイムゾーンと日時、そして継続間を決める。先にタイムゾーンを選択してから日時を決めるのがよい。「出席者」の箇所には、参加者のメールアドレスを入力

(複数の時は、予め「メモ帳」などで、参加者のメールアドレスをベタ打ちで「,」または「;」で区切って作成しておき、それをコピーペストすると入力の手間が省ける)。

[開始]をクリック


b3.WebexMスケジュール2_New

↑出席者や日時などを確認して、よければ[スケジュールする]をクリック


b4.WebexMスケジュールされた会議をみる_New

↑スケジュールした会議の情報が表示される。(キャンセルしたければ、ゴミ箱のマークから取り消しが可能)

この段階で、Webex Meetingsの操作を一旦終了して、会議開始時刻前になったらブラウザでWebex Meetingsにログインしてもよい(最初の操作、1~6 で再開可)


b5.開催通知メール_New

↑別途、上記のようなメール(参加に必要な情報)が参加者に自動的に通知されている


b6.WebexMスケジュールされた会議を開始_New

↑スケジュールした会議の時間になったら、このページの最初で説明した操作 1~6 でWebex Meetingsを再開すると、「今後のミーティング」にスケジュールした会議が表示されている。開催したい会議を選んで、[開始]をクリック。

上述の「a4~a6」の操作を行い、参加者が参加してくるのを待つ


ブラウザ版を使った説明ですが、基本的な操作の流れはアプリ版の使用時にも役に立つと思います。アプリ版の方が使いやすいかと思いますが、凝った使い方をしないのであればブラウザ版でも十分な利用価値があります。

以上です。



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[ 2020年05月03日 21:55 ] カテゴリ:misc. | TB(0) | CM(0)

Cisco Webex Meetings参加の手引

無料で使える「Cisco Webex Meetings(以下Webex Meetingsと記述)」を使ったオンライン(Web)会議に参加するときの、入り口でつまずかないブラウザを使う方法をご紹介いたします。招待を受けた参加者が「Webex Meetings」に参加するために行う操作法です。


いつもこの手のオンラインミーティング(Web会議)で経験することですが、招待を受ける側が使い方に慣れているとは限りません。しかし参加できないと、手助けやサポートしようにもできないので先に進めません。参加してもらえれば、そのあとは主催者が何とかサポートできます。

定義

  • 会議やチャットなどを主催する人(以下「主催者」とします)
  • 会議に参加を求められる人(以下「参加者」とします)

前提

-主催者-

  • 会議室に相当するURLを参加者にメールなどで通知

-参加者-

  • Webex Meetingsアプリは未インストール
  • Webex Meetings用のアカウントなし(未取得)
  • ブラウザーはChromeまたはFirebox(ChroniumベースのEdgeも可)を使用
  • 初めてWebex Meetingsに参加

操作(参加者):

メールなどで受け取ったURLをクリックしてブラウザー(ChromeまたはFirefox)からアクセスする。

(URLをクリックしたとき、ChromeまたはFirefoxで起動しなければ、予めChromeまたはFirefoxを起動しておき、URLを「アドレスバー」にコピー&ペーストする。ペーストするのは「検索バー」ではなく「アドレスバー」であることに注意)


上の画面で「ブラウザから参加」をクリックする。

または、以下の画面(二度目以降の使用)のときは下部にある「ブラウザから参加」をクリックする。

いずれ(①、②)でも、以下の「氏名」と「メールアドレス」入力の画面になる。


「氏名」と「メールアドレス」を入力して[次へ]。

注:「氏名」の箇所には、会議またはチャットの主催者が確認できる名前を入力。

(主催者が参加許可を与えるときに誰が参加したかわかるようにすること)


「主催者の許可が必要です」の表示画面になる。主催者は、参加者が入力した「氏名」をみて参加許可の判断を行うので、参加許可が与えられるのを待つ。


主催者が参加許可を与えることよって参加者は会議に参加することができ、主催者側などの映像が映し出される。


Webexボタン_new

マイクやカメラのボタンがあるので、それらをクリックしてON/OFFを切り替える。


補足:

(ChroniumベースのEdgeではない)レガシーのMicrosoft Edgeでも参加を試してみましたが、「ブラウザから参加」ボタンの選択が困難な場合があったり、「ブラウザから参加」をクリックできても反応がありませんでした。下の画面です。


まとめとして。「Cisco Webex Meetings」は、企業での実績が多くセキュリティ面も安心です。主催者から参加者のマイクをON/OFFが可能、また不審な参加者を退出させることも可能などの機能が豊富です。これが無料で使えるなら、試さないという選択肢はない、でしょう。

以上です。



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[ 2020年04月29日 21:15 ] カテゴリ:misc. | TB(0) | CM(0)